副業・兼業が当たり前の時代へ
副業・兼業が当たり前になりつつあります。
政府も副業を推進し、大手企業でも解禁の流れが加速しています。「本業一本」という時代から、複数の収入源を持つ時代へと変わりつつあります。
まだまだ風当たりの強い現実
とはいえ、まだまだ風当たりの強い会社も多いのが現実です。
- 就業規則で禁止されている
- 上司や同僚の目が気になる
- 「本業に集中しろ」という空気
こうした環境で副業を始めるには、慎重さが求められます。
それでも副業を始める理由
私が副業として個人開発を始めた理由は、スキルアップと将来への備えです。
本業だけでは得られない経験がある。自分でサービスを作り、公開し、改善する。このサイクルを回すことで、会社では学べないことが学べます。
本業との両立
時間の確保は最大の課題でした。私の場合は:
- 早朝の1時間 - 出勤前にコーディング
- 通勤時間 - 技術書やブログ記事を読む
- 週末の数時間 - まとまった開発作業
1日1時間でも、1年で365時間。積み重ねれば大きな成果になります。
大切なのは、本業を疎かにしないこと。副業はあくまで本業あってこそです。
注意すべきこと
就業規則の確認
副業が認められているかどうか、必ず確認しましょう。バレてから問題になるより、事前に把握しておくことが大切です。
本業との切り分け
本業の情報や資源を副業に流用しないよう、明確に切り分けることが重要です。
確定申告
副業で収入が発生したら、確定申告が必要になります。
さいごに
副業・兼業の時代が来ています。
まだ環境が整っていない会社も多いですが、少しずつ準備を進めることはできます。本業を大切にしながら、自分の可能性を広げていく。そんな働き方を目指しています。
同じように挑戦している方、一緒に頑張りましょう!