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代表挨拶

Chiapuru

Chiapuru

運営者 / DX推進・個人開発者

私はこれまで、大学・省庁・医療業界を渡り歩きながら、経営戦略の立案・産学連携政策・組織管理など、様々な現場で実務に携わり、研鑽を積んできました。

その経験を通じて、強く感じていたことがあります。伝統ある組織の業務には、長年にわたって積み上げられた知恵や意味が宿っています。それは単純に「時代遅れ」と括れるものではなく、そこで働く人々の文化や責任感、組織の使命が深く絡み合っている。何を変えるべきか、何を守るべきか——それは、業務を深く理解し、そこで働く人々と真剣に向き合ってこそ見えてくるものだと気づきました。

もちろん、先進的なテクノロジーは数多く存在します。中でも直近では、AIの台頭が目覚ましく、私自身もその恩恵を大いに受けてきました。

起業を決意したのも、まさにその実感からです。開発のスピード感が格段に増し、かつては遠い存在だった「ソフトウェアで何かを変える」ということが、自分の手の届くところに来た——それを、自分自身の業務改善を通じてリアルに体感したのです。

この力を市場価値として提供できれば、より多くの組織が時代に即した働き方へと変わり、この国の経済発展に寄与することができる。そう確信しています。

チアプルは、現場を知るからこそできる支援を提供していきます。長年積み上げられてきた業務の知恵を大切にしながら、テクノロジーとともに前へ進む力になる——それが、私たちの存在意義です。

私たちはミッションとして、「挑戦する人を応援する」を掲げています。

研究者には、社会に役立つ知識や技術があります。企業には、解決したい課題があります。大学には、知を社会へ届ける役割があります。けれども現実には、それらが必ずしもつながっていません。お互いを知らない、言葉が通じない、誰に相談すればよいかわからない——価値がないのではなく、必要とする人に届いていないだけなのです。私はそのことに、強い問題意識を持ってきました。

挑戦する人には、分野を問わず共通する瞬間があります。不安と期待が入り混じり、身体が少し震える瞬間——武者震いです。チアプルは、その震えを消すのではなく、次の一歩へ変える存在でありたいと考えています。

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どうぞ、よろしくお願いいたします。

Chiapuru

代表 / Founder & Lead Developer